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Fallen Love Records インタビュー(日本語訳)

お久しぶりです。

すっかり更新が滞っていたSmokebeesブログですが、久々の更新です。

オーフスはすっかり冬となり、昨日今年初めての雪が降りました。

道路にうっすら雪が積もり、街のいたる所にある控えめなクリスマスの明かりがとてもきれいです。

久しぶりの更新では先日あったインタビューの日本語訳を掲載します。

先日カナダはトロントのレーベル、Fallen Love Recordsとのインタビューが彼らのサイトに公開され、Smokebees結成の話や、曲の作り方、2018年の動きなどについて話しました。

世界中のインディポップを積極的にミックスするリリースのラインナップも要チェックですよ :)

Fallen Love Recordsサイトはこちら

原文記事はこちら

Interview: Smokebees

こんにちは!Fallen Love本部では、この世界のポップミュージックにスポットライトを当てるべく、気になったアーティストへ定期的にインタビューをしています。

面白くてためになるインタビュー記事はこちらにポストしていきます。

SmokebeesはMiki HiroseとTaku Sudoによる東京とオーフス(デンマーク)にまたがる長距離インディポップバンドです。Fallen Love社長、ハーリーが長距離インタビューをしました。

FLR:お二人はどのように知り合ったのですか?最初から距離があったのでしょうか?

S:2014年にwith me!というインディポップバンドのライブで知り合いました。当時はTakuがwith me!にサポートギターとして参加していて、Mikiはライブを見に来ていたんです。(その1年後にMikiがwith me!にギタリストとして正式加入する)

また数ヶ月後に東京で開催されたdesksnailのライブで再会しましたが、TakuがSparklehorseの”It’s a wonderful life”をBGMで流していて、音楽の趣味が合うことを認識したんです。1年後にSmokebeesを結成することになるのですが、そのときTakuは東京から8時間ほど北の地域に住んでいたので、始めから長距離での活動でした。

FLR:Takuはどうしてデンマークに移ったのですか?

S:大学を卒業するときに、仕事とそれ以外のことのバランスがほしいなと考えていたんです。日本では難しいかもしれないと思い、海外でもできることを仕事にすることにしました。オーストラリアや東北地方に数年間住んだ後、デンマークでの仕事を見つけました。

FLR:別の国にいながら、どうやって作曲やレコーディンクをされているのですか?

S:各自の部屋でパソコンを使ってレコーディングしています。どちらかがデモを作って、wavデータを交換しながらその上に双方でトラックを重ねていきます。普段は部屋でレコーディングを行いますが、街の環境音などを録音しに行くこともあります。通常は、デモを作った方が、ミキシングまで担当します。

FLR:これまでのライブは全て日本で開催されましたか?Mikiはデンマークに行ったことがありますか?

S:これまでほとんど全てのライブは日本で開催されましたが、今年の11月にオーフスでライブをやりました。

FLR:印象に残っているライブは?

S:2017年8月に下北沢Basement Barでやったライブでしょうか。この夏はカセットEPのリリースもありTakuが東京に滞在していたため、何回かライブが出来ました。Basement Barでやったライブはこの夏最後のライブとなり、夏を振り返りながら演奏するのは感慨深かったです。

あと、今年の11月にオーフスでもライブができたんです。Mikiがロンドンへ二カ月語学留学していて、その帰りに何日かオーフスに寄ってくれました。

オーフスのミュージシャン友達がSmokebeesにスタジオで演奏する機会を与えてくれました。お客さんは8人ほどの小規模なコンサートでしたが、デンマーク語の「ヒュッゲ」という言葉がぴったり合うような、とても良い雰囲気のライブでした。

FLR:どうして英語で歌っているんですか?

S:海外の音楽に憧れて英語を選んだというのが最初の理由でした。それに日本語で歌うとストレートすぎて。最近は、英語で歌うことはより多くのリスナーに聴いてもらうことに役立っていると思っています。時々色々な国の方に歌詞を褒めてもらうことがありますが、そういう反応はすごく嬉しいです。

FLR:冬にすることで好きなことはなんですか?

Miki:家で刺繍や手芸をするのが好きです。

Taku:部屋で本を読んだり音楽を聴いたり、好きなことをするのが好きです。

FLR:魔法を信じますか?

S:はい、このバンドの結成も「魔法」みたいなもののおかげかなと思っています。

FLR:インタビューで受けたことのない質問で、答えてみたいものはありますか?

S:いつか以下の質問に答えてみたいです。

 100万円あったらどんな機材を買いたいか/Smokebeesの音楽における効果的なノイズの作り方

FLR:2018年のSmokebeesの予定は?アルバム作成の予定はありますか?

S:実は2018年は忙しくなりそうなんです。いくつか進行中のものがあって、すぐお知らせできそうなものと、もう少し準備に時間がかかりそうなものがあります。とりあえず今は、良いお知らせができそうですとだけ言っておきます!Facebookでいいねして情報をチェックしてくださいね!

2017年12月10日

Taku Sudo


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